1. はじめに|荒木彩花とはどんな人物?
名前 | 荒木 彩花(あらき あやか) |
生年月日 | 2001年9月2日 |
出身地 | 福岡県大野城市 |
血液型 | B型 |
身長 | 184cm |
指高 | 240cm |
スパイク到達点 | 306cm |
ブロック到達点 | 286cm |
出身中学 | 大野城市立大利中学校 |
出身高校 | 東九州龍谷高校(大分県) |
ポジション | ミドルブロッカー(MB) |
所属 | SAGA久光スプリングス 背番号「2」 |
コートネーム | アヤ |
主な実績 | U18・U20日本代表、春高バレー優勝・準優勝経験等 |
趣味・特技 | 人を笑わせること、洋画鑑賞 |
好きな食べ物 | ゴマ |
苦手な食べ物 | 甲殻類・貝類・アスパラ・いか・ウニ・銀杏 |
2. 荒木彩花の中学時代
2-1. 出身中学はどこ?
荒木彩花選手の出身中学は「福岡県大野城市立大利中学校」です。
2-2. バレーボールを始めたきっかけ
バレーボールを始めたきっかけは、中学の顧問の先生に誘われて始めたと語っています。
中学1年生で身長は171cm、2年生ではすでに身長が180cmを越えていたといいます。
2-3. 中学時代の大会での活躍
荒木彩花選手は、中学3年生時に、「JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学大会」に福岡県選抜で出場。
最優秀選手賞である「JOC・JVAカップ」を受賞しました。
3. 荒木彩花の高校時代
3-1. 出身高校は?名門校での挑戦
荒木彩花選手の出身高校は、大分県の「東九州龍谷高校」です。
東九州龍谷高校は高校バレー界の名門で、進学後の荒木彩花選手は、特にブロックの技術が飛躍的に向上したといいます。
3-2. 高校でのポジション|あだ名は「東龍の壁」
荒木彩花選手の高校でのポジションは、ミドルブロッカーです。
恵まれた体格とジャンプ力を活かしたブロックは、「東龍(東九州龍谷)の壁」と称され対戦相手の脅威となっていました。
3-3. 全国大会での実績や注目された試合
年度 | 大会名 | 結果 |
---|---|---|
2018年 | 春高バレー | 決勝の第2セット途中から出場し春高デビュー:準優勝 |
2019年 | 春高バレー | 準優勝 |
2020年 | 春高バレー | キャプテンとして出場、東九州龍谷を8年ぶり優勝に導く |
2020年 | U20世界選手権 | 優勝 |
東九州龍谷高校では1年生から全国大会で出場を果たし、春高バレーでは2年連続で準優勝を果たしています。
3年時にはキャプテンを務め、2020年の春高バレーでチームを8年ぶりの優勝に導きました。
また国内のみならず、高校在学中にU-18、U-19、U-20日本代表としてアジア選手権・世界選手権での優勝も経験し、世代をリードする選手と評価されてきました。
4. Vリーグ挑戦とシニア日本代表
荒木彩花選手は、高校卒業後、久光スプリングス(現SAGA久光スプリングス)に入団します。
Vリーグの2022-23シーズンでは、スパイク賞・ブロック賞・ベスト6などを受賞する活躍を見せます。
2023年にシニア日本代表に選出され、ネーションズリーグにも出場を果たし、チームの勝利に貢献しました。
ネーションズリーグ期間中に負傷し、一時は戦線離脱したものの、パリ五輪では日本代表に復帰しました。
さらに、2024のネーションズリーグにも選出され、自身のストロングポイントと語るプロックで会場を沸かせました。
5. 「荒木彩花」と「荒木絵里香」の関係は?
「荒木彩花」さんと「荒木絵里香」さんには血縁関係はありません。
荒木彩花選手自身が、インタビューで
バレー女子ニッポンの〝壁〟は「荒木」から「荒木」へ 久光の彩花が爆発、アタック決定率でトップ:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!
と答えています。
荒木彩花選手は、元日本代表の「荒木絵里香」さんと名前が似ていることでたびたび話題となります。
「東龍の壁」と称されたブロックを武器とする荒木彩花選手と、かつて「最強ブロッカー」と呼ばれた荒木絵里香さん。
その「荒木」という名字だけでなく、ブロックを武器とするプレースタイルが似ていることも話題となる要因となっているでしょうね。
荒木彩花選手の魅力とこれまでの活躍を少しでも伝えられたなら嬉しいです。
これからも彼女の挑戦を見守りながら、皆さんと一緒に日本のバレーボールを応援していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。