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宮部藍梨はナイジェリアとのハーフ!学歴と家族背景を解説

目次

1.はじめに|宮部藍梨のプロフィールまとめ

名前宮部 藍梨(みやべ あいり)
生年月日1998年7月29日
出身地兵庫県尼崎市
身長181cm
利き手
最高到達点313cm
所属チームヴィクトリーナ姫路(2022年~)
ポジションアウトサイドヒッター、ミドルブロッカー
背番号「11」(2023–24シーズン以降)
受賞歴2024年 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN スパイク賞
家族父(ナイジェリア人)、母(日本人)、妹(バレー選手・宮部愛芽世)

2.宮部藍梨の学歴まとめ

小学校尼崎市立金楽寺小学校
中学校金蘭会中学校
高校金蘭会高等学校
大学神戸親和女子大学→サウスアイダホ大学→ミネソタ大学

2-1. 出身小学校とバレーボールとの出会い

宮部藍梨選手の出身小学校は、兵庫県の尼崎市立金楽寺小学校です。

小学3年生の時に、チームの人数が足りなく、助っ人を頼まれたことがバレーボールを始めるきっかけだったといいます。

当時はバレーを辞めたいと思っていたそうですが、チームが試合に出られなくなるため、結局辞められずに続けることになったそうです。

今ではそのことを“辞めるのに失敗した”と笑い話のように語っています。

宮部 藍梨 |【ヴィクトリーナ姫路】女子バレーボール

2-2. 出身中学校と全国大会での活躍

小学校卒業後、宮部藍梨選手は、金蘭会中学校に進学します。

中学3年生の時に、全国都道府県対抗中学大会で、最も将来有望な選手に贈られる「JOC・JVAカップ」を受賞しました。

この中学時代の功績が、宮部藍梨選手が全国区スターへの第一歩となったことは間違いないでしょうね。

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